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ゆりねぇのワーホリ日記

ニュージーランド オークランドでのワーキングホリデー 生活の日々を綴ります。

保育園レポ٩( 'ω' )و

テレビも観れず外も暑いので年末感のまるでないオークランドの年末です。

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今週から保育園に行き始めましたよ٩( 'ω' )و

 

保育園レポというか、レポじゃないんだけど、感じたことをつらつらと。

 

 


保育の方法や先生の言葉遣い、叱るポイントとその言葉、集団の動かし方、製作なんかも日本と本当によく似ていておもしろいなぁと思う一方で、

「自由」と、(日本人の感覚での)「雑」「適当」の違いってなんだろう、と考えさせられることも多くあります。

 

 

やっぱり日本はマナーやモラルや清潔やいろいろなもの、こと、食事、あともちろん子どもや子どもの育ち、に対する感覚がとっっっても丁寧な気がする。

 

こっちでは、

机に腰掛けるとか。
おやつのお皿を子どもたちの前に置く時に上から放りなげるとか。
おやつ(食べ物だよ?)をほいほい投げて配膳するとか。
タッパーからチップスを出す手には手袋つけてるけどそれを置く場所は拭いてもいないテーブルとか。

 

保育中ってところでいうと、突然先生たちだけピザ食べ出したりケーキ食べ出したり(私も頂いたからなんで今ピザ?って聞いたら、今日私誕生日なの!って。はて?笑)。
普通にスマホもいじるし。

 

 

文化の違いと言ったらそれまでだけど、でもその感覚で保育観を捉えて社会を見てみると•••まぁそうだよなぁって(笑)
日本も然りNZも然り、良くも悪くもやっぱり国民を形成するのは教育だなぁと改めて実感します。

 

 

でも個人的には、数年前行ったフィンランドデンマークで1番もったいなかったと思ってる「言葉が全くわからない」っていうのがないのでその点は英語圏で大正解だったかな。

 

子どもの話もお歌も絵本も先生のちょっとした言葉掛けもほぼ聞き取れる(幼児相手の英語は流石の私もわかる)から、発言の意味だけじゃなくて状況によっての単語の使い方も理解できるし、あとから「なんて言ってたの?」って聞かなくて済むし、子どもへの指示聞くだけで自分も動けるし、
何より子どもの話を聞いて的確に(言葉上はね)返答できるから信用してもらいやすい。

 

子どもが一生懸命訴えてくることを言語の違いで全く理解できないって信頼関係築くのに本当にネックだなと思っていたけど、今回は1日で仲良くなってもらえました。

 

園児は中国人も多いし日本人もいるので、英語中国語ときどき日本語でなんとかやってます。

中国語上手だねって褒められたよ!4歳児に(笑)

 

 

スクールホリデーが明けたら幼稚園にも行ってみたいと思っているので、NZならではの保育内容はまた後日!

 

おしまい。